» 2007 » 10月のブログ記事

ニトリ関連の記事が10月27日(土曜日)付けの北海道新聞に載っていました。

ニトリは仕入先との関係見直しの取り組みを進め、下記の二つのことを実施することにしたということです。

○メーカーからの派遣販売員を廃止
小売店は、メーカーから派遣販売員を送ってもらうことがあります。
ニトリも例外ではなかったわけですが、今回その派遣販売員の受け入れをやめることにしました。

派遣は特にベットメーカーからが中心でしたが、ベットの売れ行きが派遣元の製品に偏っているという傾向を排除するねらいがあるようです。

今後は自社従業員に商品知識を深めてもらって販売力向上を向上させるということです。

○リベートの廃止
リベートは、商品によってメーカーから大量販売の見返りとして受け取ることがあったようです。

取引の透明性と高め、事務負担を軽減するため、今年度から全廃に踏み切ったとのことです。

リベート廃止によって実質的な仕入れコストの上昇はなく、店頭価格の値上げにはつながらないそうです。

企業の不祥事発覚が続く中、いろいろな面で透明性を高めていく姿勢はとても大事だと思います。
ニトリがんばれ。

「院政」という言葉に引っかかって、トピックスから記事に行ってみました。
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亀田興毅(20)の目に涙をたたえた謝罪会見は、おおむね好評だったようだ。真っすぐ前を見据え、反則指示を認め、父、史郎氏(42)への愛情を語りながら「独立」を誓う姿には、これまで一家に批判的だったファンの多くも共感を覚えた。だが、謝罪会見の同席を拒んだ父は、本当に子離れができるのか。早くも院政を懸念させる動きは始まっている。

ヤフーニュースより引用

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/?1193477808

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ようは、父史郎氏はボクシングの指導やセコンドの活動は表向きできないが、商業的な面では影響力を発揮していくということらしいです。
特に、マスコミに対しては史郎氏の意向を無視できないようにしていきたいということでしょう。
その手始めとして、史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにということを各テレビ局に要求したそうです。
宣伝以外は一切引用不可という態度のようで、テレビ局が急遽番組内容を修正しなければならないという事例も発生したようです。

大リーグワールドシリーズや、日本シリーズも後回しにさせてしまうような騒動ですが、今後を冷静に見守りたいです。

日本シリーズ第1戦。
大事な初戦をヒット2本で、勝ってしまいました。
すばらしい。

ダルビッシュは本当に頼りになるエースです。

途中、スタミナ切れを感じました。
また、打球を脚に当てるアクシデントにもおそわれました。
「痛かったけど、全国放送だから、あそこで交代はしたくなかった。」と話したようです。

現代っ子というか、大物というか。

相手の川上投手は、とても良いできだっただけに敗戦のショックは多い記のではないかと思います。

テレビやラジオの解説者は日本ハムの打撃陣に「工夫がない」という評価を下していましたが、私は結果オーライだと思います。

日本ハムのいいところは、大敗したり打線が沈黙したりしても、次の日に引きずらないというところです。
シーズン中に何度もそんなことがありました。

帰って、だめならとことんだめなほうが次の試合いい結果が出ると思います。
「次の試合に悪い影響を残すような、貧打だ」というような、なんとなくの常識は通じないんですね。

明日もテレビの前で応援します。

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