イケア(IKEA)とは、北欧はスウェーデンの大型家具店です。なんといってもイケアの魅力は、北欧家具。そして値段。また、色んなサービスが用意されていて、日本国内でも大人気の大型家具店です。まだまだ日本での店舗は増える予定のようなので、近くにお店が出来たら、ぜひ、家族で足を運んでみることをおすすめします。
実はイケアは1974年日本で「イケア船橋」という名前で家具店を出店していたのですが、当時の日本ではイケアのショッピングスタイルが受け入れられず撤退しましたが、2001年に日本再進出を決定し、2002年7月に日本法人「イケア・ジャパン」を設立しました。1号店(イケア船橋)は2006年4月24日に、千葉県船橋市にオープンしました。同年9月15日にはイケア港北(神奈川県横浜市都筑区折本町)がオープンし、今後も兵庫や大阪などに出店が計画されています。
イケアの特徴は、完成品を販売するのではなく、パーツを分解し、あとから組み立てる組み立て式家具をいち早く採用し、パーツの梱包を最小限で抑えるフラットパックで簡単に持ち帰ることができることがイケアの魅力の一つです。もっとも特徴的なことは、イケアのショッピングスタイルにあり、本来従業員が行う商品の在庫を確認し、運ぶという作業を、お客が自ら行うというところです。従業員にかかる人件費を抑えることで家具を安く提供しているのです。
以上のように、イケアの買い物スタイルは日本人にはなじみが薄いものです。いちいち商品のある場所をメモするのは面倒だし、巨大な倉庫のような場所から自分で商品を探すのも億劫です。自分で重い家具をレジまで運ぶのも骨が折れる。価格が安い代償として、他の国では受け入れられても、日本でどうかはまだ未知数である。イケアもその点を十分承知しており、顧客がイケアの買い物スタイルに慣れるよう、特に最後のセルフサービスエリアに人員をあてて顧客のサポートにあてています。
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