5月12日付けの北海道新聞にニトリのことが大きく載っていました。
概要は次のとおり。
「ニトリは小型店を新規開発し、3年後をめどに道内を含む全国で年間100店舗の大量出店を計画していることが明らかになった。」
どうやらその小型店には、家具は置かずカーテンやベッドカバーなどの「ホームファッション」に品揃えをしぼるらしい。
その目的は、これまで手薄だった地歩の小商圏を網羅することのようだ。
ニトリは現在全国に150店。
主力は人口20万~30万規模の都市圏に出店している大型店。
函館店がちょうどあてはまります。
今回発表された小型店は人口3万5千人から5万人規模の商圏への出店が想定されています。
単独出店だけでなく、食品スーパー・「ユニクロ」・「しまむら」などの専門店との共同出店・大型ショッピングセンターへのテナント出店などを考えているとのこと。
確かに、ねらい目ですね。
世界最大手のスウェーデンの「イケア」がマンモス店舗出店の方針なので、そのすき間を埋めていく戦略ですね。
なるほど。
ニトリ、がんばれ。